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西浦秀樹、引退かけ「背水の陣」 元AKB松井咲子&片山陽加と“ワケあり”デビュー

オリコン 10/1(土) 17:52配信

 歌手の西浦秀樹がボーカルを務め、元AKB48の片山陽加、松井咲子が参加するバンド「ワケありバンド!かにたま」が1日、都内でAbemaTV『西浦秀樹のめざせ紅白!』CDリリース記念公開生放送に臨んだ。

【写真】元AKB48の片山陽加&松井咲子がメンバーに

 「ワケありバンド!かにたま」は、同番組から誕生した即興バンド。ボーカルの西浦、コーラスの片山、ピアノの松井、そして謎のパーカッショニスト・ワケありの4人で構成されている。“ゲストと一緒に紅白歌合戦出場を目指す曲を作る”という番組コンセプトのもと、ゲストの片山、松井らがMCの西浦とセッションを重ねるうちにフェス出演のオファーがあり、その流れでオリジナル曲「ALL As One」(9月28日発売)でデビューした。

 西浦は、デビューシングルのCD販売数とダウンロード数の合算で1万を超えないと引退する公約をしている。「これまでソロで6枚CDを出していますが、あわせて1万枚いくくらい。頑張らないと。背水の陣です」と危機感をにじませながらも意気込んだ。

 囲み取材では、片山と松井をAKB時代から応援するファンにCDの宣伝をしたらどうかと提案されるも、松井は「前から言っていますが、私たちのファンを頼りにしないでください」とピシャリ。続けて「これまでAKBの楽曲をカバーさせてもらったりしていて、他力本願みたいなところがある。卒業してもやったら何か申し訳ない…」と恐縮して笑わせた。

 それでも卒業後も自身のピアノで片山が歌うのは感慨深いものがあるようで、松井は「はーちゃん(片山)にはAKBのときも私のピアノで歌ってもらっていた。卒業後も歌ってもらえてうれしい」とにっこり。片山は「何度も“ヘビーローテーション”して聞いてくだい!」とAKB48のヒット曲のタイトルを交えてアピールした。

最終更新:10/1(土) 18:22

オリコン

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