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福山雅治 “俳優でもやったら?”と一般人に声かけられた 映画『SCOOP!』撮影中の容貌とは!?

dmenu映画 9/30(金) 10:20配信

歌手で俳優の福山雅治の3年ぶりの主演映画『SCOOP!』が、10月1日に公開される。『モテキ』『バクマン。』の大根仁監督との初タッグで、芸能から政治まであらゆるネタを追いかけるフリーのカメラマン、いわゆるパパラッチ役に挑戦。これまで演じてきた役とは一線を画すキャラクターで新境地を開いている。

その都城静は、髪はボサボサでヒゲ面、振る舞いも粗暴で口をつけば出てくるのは下ネタばかり。かなり大胆にイメージ一新といったところだが、本人は「本当に面白い。アクションあり、芸能スクープあり、セクシーありの、最新型の日本映画を代表する全方位型エンタテインメント」とまで言ってのけ、作品に対する自信のほどをうかがわせる。

もともと「この役をやりたい」と思ったことがなく、「自分で完成品を見たいと思うかどうか」が出演を決める判断基準。そのため、役になりきるための最大限の努力は怠らない。都城に関しては、まずはトレードマークともいえる革ジャンにこだわった。

クランクインの約1カ月前から日常生活で着て体になじませ、撮影中も常に身にまとっていたという。ある日の撮影終了後の夕刻、衣装のまま東京スカイツリーのテラスにあるカフェでビールを飲んだそうだが、一緒にいた共演のリリー・フランキーは「大変なことになるだろうなと思ったけれど、誰一人として気づかなかった」と驚く。さらにその後、訪れた近くのスポーツ用品店では、店主から「お兄さん、男前だね。俳優でもやったら」と言われたというから、その徹底ぶりは相当なものだ。

レギュラーのラジオ番組ではかなりキワドイ発言をすることでも知られるが、「ほぼ下ネタ」のセリフにも柔軟に対応!? 「男の下ネタ好きは、ちっちゃい子が言うウ○コと同じ。脚本に書かれてもいないのに言いたくなってくる」とノリノリでアドリブを実践している。かつてコンビを組んでいた写真週刊誌副編集長の横川定子(吉田羊)との口論シーンでは、言葉だけでなく体をこすりつける“行為”にまで及んだが、吉田には「アドリブの下ネタも、すごくナチュラルでした」と受け入れられている。

ちなみに、前述のスポーツ用品店はネット検索で見つけた「コカンスポーツ」という店だそう。

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最終更新:9/30(金) 10:20

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