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仮囲いに通行人癒やす児童の絵 耐震工事中の惇明小

両丹日日新聞 9/30(金) 8:00配信

 耐震工事に伴い、京都府福知山市内記五丁目の惇明小学校(新井敏之校長)に設置された仮囲いに、児童が描いた絵画31点が掲示され、見る人を楽しませている。工事の進ちょく具合によるが、年内中は掲示する予定。

 工事は7月に着手し、1月か2月に完了の見通しで、堀口のセイリョウ建設株式会社(秋本雅史代表取締役社長)が請け負っている。本館の周囲を仮囲いで覆っているが、殺風景で寂しいため、通る人に楽しんでもらえればと同校に児童の絵の展示を提案し、取り組んだ。

 各学年5、6人の作品31点が展示され、横80センチ、縦60センチのサイズ。腕相撲をしている様子などが描かれ、ぬれても破れないようにラミネート加工している。

両丹日日新聞社

最終更新:9/30(金) 8:00

両丹日日新聞