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釣り情報【舞鶴白杉】カワハギやチヌ上がる ムラはあるが釣果上向く

両丹日日新聞 9/30(金) 12:01配信

 久しぶりに青空が広がった24日、京都府舞鶴市白杉に足を運んだ。1週間ほど前に太平洋岸を進んだ台風16号のあと、釣果は徐々に上向き、小アジ、サヨリ、カワハギなどが釣れていた。

 堤防上には親子連れら約30人が詰め掛けていた。管理人によると「台風のあと2、3日は駄目だったが、ようやく釣れだした。しかし、日によってムラがある」と話す。

 小アジは午前9時ごろまでは体長13センチ前後が上がるが、それ以降は小さい豆アジに。しかも入れ食いにはならない。サヨリも鉛筆サイズで小さく掛かりが悪いが、少し遠くを狙うと良型が上がる日もあるという。

 カワハギは、13センチクラスが日によって好調。ウマズラハギも混じるが、時にクーラーボックスがいっぱいになることもある。

 さらにチヌも一日に数匹上げる人も。訪れた24日は、1人で良型のチヌ7匹と約30センチのマダイを釣り上げていた。

 管理人は「今年はイルカが湾内に入り、小魚を追い回したためか、どの魚も本来の釣果は得られていない。日によってまったく駄目な日もあり、予想がつかない」と話していた。

週末の舞鶴湾の潮位

 【10月1日】満潮=2時14分(37センチ)14時31分(40センチ)▽干潮=8時26分(24センチ)21時4分(24センチ)
 【2日】満潮=2時36分(38センチ)15時11分(40センチ)▽干潮=8時59分(22センチ)21時26分(26センチ)

両丹日日新聞社

最終更新:9/30(金) 12:01

両丹日日新聞