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手嶌葵おすすめ、ランチタイムに聴くと「素敵に美味しい」3曲

TOKYO FM+ 9/30(金) 11:50配信

スタジオジブリ作品「ゲド戦記」や「コクリコ坂から」の主題歌でもおなじみ。9月21日にニューアルバム『青い図書室』をリリースした手嶌葵さんが、TOKYO FMの番組に出演。ホテルで使うマイカップのこだわりと、「ランチタイムに聴いたら、素敵に美味しい3曲」を紹介してくれました。


手嶌葵さんがこだわっているのは、ホテルで使うカップ。大好きな青色のお気に入りカップを持ち歩いて、お茶を飲んでいるそうです。

「お仕事でホテル暮らしが多いのですが、ホテルでは、味気のないホテルのカップではなくて、お気に入りのマイカップを使っています。私は青色、ブルーが大好きなので、使っているカップも青色の切子のカップだったりします。青が好きすぎて、最近、私の使っている小物たちが皆、青で染められていってます(笑)。でも、気分が落ち着いてとてもいいんです」

そんな手嶌さんが、この日選んでくれたのは、「ランチタイムに聴いたら、素敵に美味しい」3曲。彼女が思う、曲の条件があるそうですが……?

◆「Liquid Lunch」(Caro Emerald)

「この『リキッド・ランチ』、最近とてもよく聴いているアルバム(『ザ・ショッキング・ミス・エメラルド』)から、1曲選びました。一緒に“フンフン”と歌っていると、なんだかとてもワクワクする、楽しくなってくる歌なんじゃないかなと思います。曲名の『リキッド・ランチ』の意味は、イギリスの言い方でビールと一緒に楽しむランチのことだそうです。パブで一緒に楽しく過ごしたいなぁ、なんて思います」

◆「Sinkin' Soon」(Norah Jones)
「素敵なランチタイムを過ごすには、とにかく美しい歌声が美味しそうな食べ物の単語を歌っていること、なのではないかと思います。きっとそれだけで、美味しくて、楽しくて、素敵な時間になると私は思っております」

◆「Let's Call The Whole Thing Off」(Fred Astaire)
「この優雅なフレッド(アステア)の声を聴きながら、ランチタイムのデザートを食べたら美味しいんじゃないかしら?と選曲をいたしました」

現在発売中のニューアルバム『青い図書室』は、今年6月にデビュー10周年を迎えた手嶌さんが、約2年ぶりにリリースしたファン待望の作品。初回限定盤には、ヒット曲「明日への手紙」を含むライブ音源を収録したボーナスディスクが附属します。10月14日には、手嶌さんが挿入歌「オンブラ・マイ・フ」を歌った、西川美和監督、本木雅弘さん主演の映画「永い言い訳」も公開になります。手嶌葵さんの最新情報は、(http://www.aoiteshima.com/)でご確認ください。


(手嶌葵さんは、2016年9月29日木曜日、TOKYO FMの番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「STARBUCKS MUSIC BARISTA」に出演しました)

最終更新:9/30(金) 11:50

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