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【インタビュー】西内まりや、映画『CUTIE HONEY -TEARS-』で映画初主演! マルチな活躍を支える自身の強い想いとは?

トレンドニュース(GYAO) 9/30(金) 12:21配信

 モデル、女優、歌手と幅広いジャンルで活動している西内まりや。そんな彼女が、10月1日に公開される『CUTIE HONEY -TEARS-』で映画初主演を務める。永井豪原作の「キューティーハニー」といえば、40年以上のあいだ、さまざまなメディアミックス企画で愛されてきた作品。当然プレッシャーも大きいと思われるが「私にしかできないハニーを演じようと楽しみだった」と笑顔で語った西内に作品の見どころや、自身の芸能活動の原動力となっている想いを聞いた。

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■コンプレックスをプラスに変えられました

――映画初主演ですね。

西内:ついに来たというか、自分にとってまた新しい挑戦だなと責任を感じる一方、ワクワクして楽しみだなという気持ちも大きかったです。

――しかも長年多くの人に愛されてきた「キューティーハニー」という題材でした。

西内:最初に企画書を見せていただいた時、本来のキューティーハニーとは、またイメージの違った、新しい世界観のとてもスタイリッシュな作品だと感じました。最初はとても不安だったのですが、台本を読ませていただき、顔合わせをした際、プロデューサーさんや監督さんがすでにしっかりとしたイメージを持っていらっしゃったので、迷うことなく私にしかできないハニーを演じようと思いました。

――「私にしかできないハニー」。どんな部分にこだわったのでしょうか?

西内:ハニーはアンドロイドなのですが、父親に実の娘の感情を埋め込まれているという設定なんです。ハニーは人を傷つけてしまう可能性があるため、あまり周囲と接触を持たないのですが、それは彼女の優しさだったり、強さの表れなんです。自分を信じて動く姿も含め、私が目指している理想の女性に近かったんです。なので、そういったまっすぐな部分をしっかり理解して演じることによって、自分にしか出せないものが表現できるのではと思って演じました。

――立ち姿もさまになって美しかったです。

西内:私は筋肉質なことがコンプレックスだったのですが、この作品ではプラスにとらえることができました。ボディラインが出てしまうので、あまり細すぎては魅力的じゃないし、昔から「デカイ」って言われてきたのですが、逆に劇中では堂々と立ち振る舞えたし、自信になりました。

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最終更新:9/30(金) 12:21

トレンドニュース(GYAO)

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