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商標法違反の疑い “脱獄” iPhone販売 富山の男逮捕/富山

チューリップテレビ 9/30(金) 10:17配信

 端末のプログラムの制限を解除する『脱獄』と呼ばれる方法で、不正に改造したiPhoneを販売したとして、富山市の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは、富山市本郷町(ほんごうまち)の無職・池田大将(いけだ・だいすけ)容疑者(24)です。
 池田容疑者は、今年3月から5月にかけて、アップル社が製造・販売するiPhoneの機能を不正に改造した端末6台を、オークションサイトで販売し、アップル社の商標権を侵害した疑いが持たれています。
 iPhoneは、通常、アップル社公認のアプリのみがインストールできるよう規制されていますが、池田容疑者は『脱獄』と呼ばれる方法で、規制を解除していたとみられます。
 『脱獄』をすると、非公式アプリのインストールが可能になるほか、ゲームを不正に利用できたり、シャッター音をオフにできたりするようになるということです。
 iPhoneを『脱獄』した疑いで摘発されるのは全国初で、警察は、池田容疑者が、去年7月から同様の手口で200台あまり、およそ500万円を不正に売り上げていたとみています。

チューリップテレビ

最終更新:9/30(金) 10:17

チューリップテレビ