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東京ロストワックス工業、今後5年で11億円投資

日刊産業新聞 9/30(金) 12:24配信

 特殊鋼流通大手のハヤカワカンパニー(本社=名古屋市西区、早川元章社長)の100%子会社で、ロストワックス法による精密鋳造品の製造・販売を手掛ける東京ロストワックス工業(本社=新潟県長岡市、早川元章社長)は、5年後の2021年10月期までに約11億円を投資し、売上高を約2・4倍に拡大する。投資内容は既存工場の拡張と、それに伴う一部ラインのロボット化、新型溶解炉の設置がメーンで、将来的な需要増加が見込まれる航空機分野、エネルギー分野向けの供給を質、量ともに高める考えだ。

最終更新:9/30(金) 12:24

日刊産業新聞

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