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神戸製鋼 自動車アルミパネル材、中国から米国に輸出

日刊産業新聞 9/30(金) 12:26配信

 神戸製鋼所は中国・天津のアルミ板加工工場から米国向けに自動車パネル材を輸出する。現在はサンプルを出荷して顧客からの認証取得をめざしている段階。中期的には同工場の年間加工能力の1割に相当する1万トン程度を米国に輸出する可能性がある。北米では近年、燃費規制の厳格化に対応するため、自動車の車体表面のパネル材に軽量なアルミを使う動きが加速。大手の「ビッグ3」以外の自動車メーカーの間でもアルミパネル材を求める動きが増えている。ただアルコアなどの欧米アルミメーカーはビッグ3との関係が強く、新興自動車メーカーがアルミパネル材を入手しにくいケースも生じていた。神鋼は高品質の自動車アルミパネル材を中国から輸出することで米国市場に参入し、現地の成長を捉える。

最終更新:9/30(金) 12:26

日刊産業新聞

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