ここから本文です

日比野菜緒 大会連覇へ王手、2年連続決勝進出<女子テニス>

tennis365.net 9/30(金) 17:56配信

タシケント・オープン

女子テニスツアーのタシケント・オープン(ウズベキスタン/タシケント、ハード、WTAインターナショナル)は30日、シングルス準決勝が行われ、昨年覇者で第4シードの日比野菜緒(日本)が第9シードのD・アレルトバ(チェコ共和国)を6-2, 6-3のストレートで下して2年連続の決勝進出を決め、大会連覇へ王手をかけた。

【日比野菜緒 デサントと契約】

2度目の対戦となったこの試合、終始主導権を握った日比野はトータルで5度のブレークに成功し、1時間6分で勝利した。

日比野は、アレルトバとの対戦成績を1勝1敗とした。

決勝では、Kr・プリスコバ(チェコ共和国)と対戦する。

世界ランク78位の日比野は今大会、1回戦でK・ウマロバ(ウズベキスタン)、2回戦で尾崎里紗(日本)、準々決勝で第6シードのL・ツレンコ(ウクライナ)を下しての勝ち上がり。

昨年の同大会でツアー初優勝を飾った日比野は、今季8月のリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)で初出場にして初戦突破を果たし、グランドスラムでは4大会全てで本戦入りするがいずれも1回戦で敗れた。

tennis365.net

最終更新:9/30(金) 18:01

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]