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モウリーニョが以前からポグバを欲していたと明かすライオラ氏「ユーヴェとの協定があった」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/30(金) 17:20配信

共に働く運命だった?

ミーノ・ライオラ氏の舌は回り続ける。それは大きな取り引きを終えた後でも変わることがない。ポール・ポグバの代理人を務める同氏は、マンチェスター・ユナイテッドの指揮官と自身の秘蔵っ子が以前から強く惹きつけ合っていたと明かしている。

今夏のマーケットで多くの見出しを独占することとなったポグバの去就だが、ライオラ氏が『Rai Sport』に語ったところによれば、ジョゼ・モウリーニョ監督はチェルシー在任時代にも若きフランス代表MFの引き抜きを画策していたようだ。

「ポールは去年にもモウリーニョを追ってユヴェントスを去っていた可能性があった。彼がまだチェルシーを率いていた頃だ。ポールとのサインを強く望んでいたよ。でもユヴェントスと私には協定があった。それは、セリエAのタイトルを勝ち取り、チャンピオンズリーグを制覇すればポールを移籍させても良いというものだ」

100億円を遥かに超える破格の違約金で古巣マンチェスターへと復帰したポグバ。4-1で快勝した先日のレスター戦では初ゴールをマークし、すでにズバ抜けた存在感を発揮している。ようやくアプローチが結実したモウリーニョにとっても喜ばしいタッグとなったにちがいない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/30(金) 17:20

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