ここから本文です

6000世帯の水道水が濁る 耐震工事中に水道管抜けて漏水/坂戸

埼玉新聞 9/30(金) 23:12配信

 埼玉県の坂戸・鶴ケ島水道企業団は30日、坂戸市内で水道管が漏水し、約6千世帯の水道水が濁っていると発表した。

 同水道企業団によると、同日午後0時25分ごろ、坂戸市東坂戸の大谷橋水管橋で、水道管の耐震化に伴う工事中に水道菅が抜け、漏水した。午後1時15分ごろ、バルブを止めたが推定700トン~800トンの水が流れ出た。漏水の修復作業は終了したが水道水に濁りが発生しているため、現在も濁水地域の排水作業を進めているという。

 濁水は紺屋、中小坂、横沼、小沼、青木、東坂戸、石井、島田、赤尾、塚越、都宮の各地区に及んでいる。

最終更新:9/30(金) 23:12

埼玉新聞