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東京五輪での雪辱誓う 競泳の青木選手、市長に報告

カナロコ by 神奈川新聞 9/30(金) 9:00配信

 リオデジャネイロ五輪の競泳女子800メートルリレー代表で大和市在住の青木智美選手(21)=法政大学4年=が28日、8位に終わった結果を大木哲市長に報告した。「4年後に悔しい思いを晴らしたい」と誓った。

 第3泳者として出場した青木選手は予選で自己ベストを更新し、全体でも日本記録をうかがう好タイムで7位に入った。決勝は4人全員が予選タイムを下回って最下位に沈んだが、「決勝に残ることが一つの目標だったので達成できてよかった」と振り返った。

 青木選手は、リオ五輪に出場した日本水泳選手団がサインを寄せ書きした記念皿を市に寄贈。大木市長は「東京五輪でも夢を与えてください」とねぎらった。

 青木選手は市立緑野小学校、市立南林間中学校の出身。3歳で水泳を始め、つきみのスポーツクラブ(同市つきみ野2丁目)を拠点に練習している。

最終更新:9/30(金) 9:00

カナロコ by 神奈川新聞