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石川、掛布阪神に2発 BCリーグ加盟10周年記念試合

北國新聞社 9/30(金) 2:49配信

 ルートインBCリーグの石川ミリオンスターズは29日、金沢市民野球場で掛布雅之監督率いる阪神2軍とのリーグ加盟10周年記念試合(北國新聞社後援)を開催し、石川はシリアコと大村がソロ本塁打を放ち、2-1で競り勝った。

 石川は阪神の先発マウンドに上がった横山に五回まで毎回、三者凡退に仕留められた。

 2番手の伊藤和にも六回を3人で打ち取られたが、七回に2死からシリアコが左翼へソロアーチ、八回にも先頭の大村が右翼スタンドへ決勝弾を放った。

 投手陣は先発の安江が3回無失点、その後も6人が好継投し、失点は犠飛での1点のみに抑えた。

 今季を締めくくる戦いで決勝本塁打を放った大村は「狙っていた真ん中直球が来たので思いっきり振り抜いた」と会心の一打を振り返った。捕手として、安江の好投にも触れ「いいピッチングをしていたので、女房役の自分も勝利に貢献したかった。今季一番の当たりで恩返しができた」と笑顔を見せた。

北國新聞社

最終更新:9/30(金) 2:49

北國新聞社