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アウディ 新型「A5スポーツバック」複数の燃料で走行可能な“g-tronモデル”を新設定

オートックワン 9/30(金) 11:14配信

デビュー7周年を迎えたアウディの「A5 Sportback」に“新しいデザイン、高い機能性、広く快適な室内空間”を備えた新型モデルが登場した。

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最新のインフォテイメント機能を装備して、最高のコネクティビティを実現。さらに完全に見直された足回り、高性能なパワーユニット、革新的なドライバーアシスタンスシステムも採用した。

そして、「A5 スポーツバック」シリーズでは初めて、Audi e-gas、天然ガス、ガソリンのいずれを燃料としても走れる「g-tronモデル」を新たに設定した。

販売は2017年初頭から、ドイツを含めたヨーロッパ諸国で開始される予定。A5 スポーツバックのベースプライスは37,800ユーロ(日本円:4,280,469円*)。 *2016/09/30 時点

クルマの躍動感を強調したボディ

新型「A5 スポーツバック」は、スポーティでバランスが取れたプロポーションを特徴としている。全長は4,733mm、全幅は1,843mm、全高は1,386mm、ホイールベースは2,824mmに設定されている。

延長されたホイールベース、短い前後オーバーハング、パワードームを備えた長いラップアラウンド・ボンネットにより、クルマの躍動感が強調されている。

幅広くなったフレームグリル

同モデルのもうひとつの視覚的特徴は、スポーティなフロントエンド。立体的な造形が与えられたシングルフレームグリルは、従来型よりずっと低く幅広くなった。仕様によっては、ラジエーターグリルが繊細なブラックマット仕上げにもなる。

サイドエアインテークには大胆な縁取りが施され、オプションのS lineエクステリアパッケージを選択すると、そこにハニカムグリルが装着され、さらにマットアルミニウムシルバーの水平トリムバーが、フロントエンド全体を横断するようになる。

車両重量を15kg軽量化

新型「A5 スポーツバック」のボディは、同セグメントのクルマの中で最軽量モデルのひとつ。複数の素材を巧みに組み合わせることで、従来型に対して15kg軽量化した。

ドライバーを除いた車両重量は、もっとも軽い仕様で1,470kgと、従来型と比べて最大86kg軽くなっている。その一方で、装備レベルは従来型から大幅に向上。様々な装備パッケージを含めた新しいラインコンセプトにより、ユーザーが好みに応じて、デザインや素材をカスタマイズする選択の幅も広がった。

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最終更新:9/30(金) 11:14

オートックワン

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