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アウディ「Q5」の新型モデルをパリショーで発表!ディーゼル搭載車もラインナップ

オートックワン 9/30(金) 13:54配信

アウディは、『パリモーターショー2016』で新型「Q5」を発表した。販売はドイツ及び他のヨーロッパ諸国において2017年から開始するとのこと。

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ベース価格は、120kW仕様/7速Sトロニックを搭載したQ5 2.0 TDI quattroで45,100ユーロ(日本円:5,131,353円*)となる予定。なお、日本での販売は未定。 *2016/09/30 時点

同モデルは、アウディサルーンのスポーツ性、多面的なキャラクター、フレキシブルに使えるインテリアを融合。同時に、コネクティビティ、効率性、ドライバーアシスタンスシステムの各分野でも、セグメントの新たな基準を再び確立した。

アウディAG取締役会会長のルパート シュタートラー氏は「新型Q5によって、我々はこのセグメントの基準を一段高いものに引き上げました。このモデルには、ultraテクノロジーを採用したquattroドライブシステム、きわめて高効率なエンジン、ダンパーコントロール機能を備えたエアサスペンション、インフォテイメント及びアシスタンスシステムの幅広いラインナップなど、数々の注目すべき革新技術が搭載されている」とコメントした。

エアロダイナミクスに配慮したフロントエンドでは、彫刻的な造形のシングルフレームグリルが存在感を放っている。ヘッドライトは、LEDまたは高輝度のマトリクスLEDテクノロジーを用いた仕様が設定され、マトリクスLEDにはダイナミックターンシグナルが内蔵される。

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5種類のエンジンを設定

新型「Q5」には、ヨーロッパで発売時、いずれもパワフルで効率的な5種類のエンジン(4タイプのTDIと1タイプのTFSI)が搭載される。これらのエンジンは、従来型に対してパワーが最大で20kW(27hp)向上した一方、燃料消費量は大幅に削減されている。特に、110kW(150hp)、120kW(163hp)、140kW(190hp)の3つの出力レベルで提供される2.0 TDIエンジンは、高効率なエンジンに仕上がっている。

その一方で、2タイプが設定されたトップエンジンは、ハイパワーと高効率を巧みに融合している。そのうち、従来のものから大幅に改良された2.0 TFSIは、185kW(252hp)の最高出力を発生する一方で、100km走行あたりの燃料消費量は6.8Lに抑えられた。これは、CO2排出量にすると154g/kmに相当。同様に、今回大幅な改良が加えられた3.0 TDIの最高出力と最大トルクも、それぞれ210kW(286hp)、620Nmに向上した。

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最終更新:9/30(金) 13:54

オートックワン

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