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“手塚治虫タッチの初音ミク”が誕生!手塚プロの描き下ろし!

シネマトゥデイ 10/1(土) 12:14配信

 手塚プロが、11月11、12日に行われる「冨田勲 追悼特別公演 冨田勲×初音ミク『ドクター・コッペリウス』」のために描き下ろした“手塚治虫タッチの初音ミク”イラストを公開した。

“手塚治虫タッチの初音ミク”フォトギャラリー

 これは、手塚プロが今年5月に他界した作曲家、シンセサイザー・アーティストの冨田勲さんへの哀悼の意と敬意を示すべく制作したもの。冨田氏は、1960年代より「ジャングル大帝」や「リボンの騎士」など手塚治虫さんのアニメ作品の音楽を数多く手掛けてきた。そして同じく冨田さんの創作に携わってきたクリプトン・フューチャー・メディア(初音ミク)の協力により、今回のコラボレーションイラストが誕生した。この“手塚治虫タッチの初音ミク”イラストはグッズ化され、公演会場で限定発売される予定だ。

 また、冨田が手掛けた手塚アニメ音楽の貴重な劇伴音源を集めた5枚組CD-BOXが11月9日にリリースされることも決まった。「ジャングル大帝」「リボンの騎士」はもちろん、「どろろ」「ビッグX」のほか、劇場公開された大人向けアニメ「千夜一夜物語」「クレオパトラ」なども系統立てて収録。これまでにこれらの劇伴音楽は音盤用に再録音されたことはあったものの、フィルムにつけられた当時のオリジナルな音源が音盤化されたことはなかっただけに、ファン待望のリリースといえるだろう。(編集部・市川遥)

「冨田勲 追悼特別公演 冨田勲×初音ミク『ドクター・コッペリウス』」は11月11、12日にBunkamuraオーチャードホールで開催

最終更新:10/1(土) 12:14

シネマトゥデイ

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