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小林麻央 手術受け「奇跡はまだ先にあると信じています」

東スポWeb 10/1(土) 11:50配信

 乳がんで闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が1日、自身のブログを更新して「病院の先生方の勇断により、先日、手術を受けることができました」と報告した。ブログを再開してから手術をしたと明かしたのは初めて。

 麻央は「術後、徐々に回復してきたため、ご報告させて頂きます。私の場合、根治手術ではなく、局所コントロール、QOLのための手術です。一時は、胸や脇の状況が深刻になってしまったため、手術さえも選択にありませんでした」と厳しい状況が続いていることを明かす。

「手術をしたからといって、肺や骨に癌は残っており、痛みもあるので、これからが闘いです」と、力強く前を向く麻央。

「なので、心からの喜びとまではいきません。が、先生方が大きな手術にチャレンジして下さったことは、大いに大いに喜んで、心からの感謝をしています」

 続けて「まわりの皆は、ここまでこられたことが奇跡だと言ってくれますが、奇跡をここでは使いたくないです。奇跡はまだ先にあると信じています」とミラクルが起きることに希望をつないだ。

 夫の歌舞伎俳優・市川海老蔵(38)も看病や、さまざまな医師のオピニオンを聞くなど精力的に動き麻央を支えている。

最終更新:10/1(土) 11:50

東スポWeb