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SUPER JUNIOR イェソン 日本映画も大好き。チャンミン(東方神起)が出てる映画も観た

エキサイトミュージック 10/1(土) 11:15配信

 
■SUPER JUNIOR-YESUNG/映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』インタビュー(3)

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SUPER JUNIORのイェソンが佐々木希とともに主演を務める、映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』が11月3日より、全国でロードショー公開される。エキサイトミュージックはことし1月、本作が撮影されていた沖縄に出向き、撮影中のイェソンにインタビューを実施。その内容を全9回に渡って公開する。第3回となる今回は、今作の撮影前に5、60本の日本映画を観たというイェソンに“日本映画” について話してもらった。

「僕は映画がもともとすごく好きで、今回の話が決まる前からたくさん観ていたんですけど、特に日本のラブストーリーは大好きです。『いま、会いにゆきます』が一番好きな作品ですね。それから、渡辺謙さんが出演されていた『明日の記憶』や、有名な『世界の中心で、愛をさけぶ』や、『花とアリス』、北野武さんの『血と骨』に、『クローズZERO』はシリーズで観ました。それから、『どろろ』、『好きだ、』、『包帯クラブ』……。そういえば、日本の映画のタイトルって長いものが多くないですか? (共演の)佐々木希さんが出演されている映画もいくつか観たんですけど『さいはてにて やさしい香りと待ちながら』とか。あと、(同じ事務所の)チャンミン(東方神起)が出てる映画(『黄金を抱いて翔べ』)も観ましたけど、チャンミンは日本での活動が長いのでとても日本語が上手ですよね。それで、果たして僕にこの作品ができるのだろうか?って不安になってしまいました(苦笑)」


イェソンは現在、自身初となる日本でのソロツアー【SUPER JUNIOR-YESUNG JAPAN TOUR 2016 ~BOOKS~】を開催中。10月19日には、本作の主題歌となっているシングル『雨のち晴れの空の色』をリリースする。また、エキサイトミュージックでは、9月1日から約3ヶ月に渡って、イェソンの特集企画『Book to YESUNG』も実施中。ツアー、リリース、映画、それぞれに関しての記事を掲載しつつ、読者が参加できる企画を行っている。

最終更新:10/20(木) 0:45

エキサイトミュージック