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SKE48竹内舞 サザエさんで地元・三重紹介に大興奮

東スポWeb 10/1(土) 15:22配信

 三重県出身のSKE48・竹内舞(23)がフジテレビ系アニメ「サザエさん」に感謝しきりだ。2日から来年3月26日までの半年間、サザエさんのオープニング映像に三重県の名所・旧跡が登場することが決定したことに「率直にうれしい。国民的アニメで紹介していただけるということで三重県人としてありがたいです」と大喜びしている。

 10月から12月までの秋編では、サザエさんが伊勢神宮(伊勢市)、御在所ロープウエイ(菰野町)、関宿(亀山市)、鈴鹿サーキット(鈴鹿市)、赤目四十八滝(名張市)、トロッコ電車(熊野市)、御城番屋敷(松阪市)、志摩自然学校(志摩市)、英虞湾(志摩市)の9か所を訪問する。

 竹内のサザエさんに対する思い入れは強い。「中学の時はサザエさんの家系図を見て、英語の勉強をしていました。サザエさん=マザーとか。ワカメちゃんのスカートの丈の短さに魅力を感じ、高校生の時には同じくらいの丈にしたこともあります。その時はパパに怒られたので“あれはワカメちゃんにしかできないんだなぁ”と思ったのは、いい思い出です」

 それだけに、憧れのサザエさんが地元の観光スポットにやってくることに大興奮。「(今年5月に開催された)伊勢志摩サミットの影響もあったのかな。サザエさんで三重県のいろんな魅力を知ってもらって、ぜひ足を運んでもらいたいと思います」と故郷の“サザエさん効果”にも期待している。

 過去に東海地方を紹介する中で三重県が登場したことはあるが「サザエさん」の中で単独で紹介されるのは今回が初めて。「私も、もっともっと三重県でお仕事をして魅力的な街であることを発信していきたいと思います」という竹内。2日からの放送を楽しみに待っている。

最終更新:10/2(日) 15:39

東スポWeb