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ライプツィヒ、開幕6戦無敗の新記録で暫定3位浮上 宇佐美はケガで欠場/ブンデス

ISM 10/1(土) 11:17配信

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間30日に第6節の1試合が行なわれ、7位ライプツィヒが宇佐美貴史所属の11位アウクスブルクを2対1で下し、開幕6戦無敗とした。1部デビューしたチームの開幕無敗記録は、1969年にロート・ヴァイス・オーバーハウゼンが記録した5試合が最高だったが、ライプツィヒがその歴史を塗り替えた。

 ホームに相手を迎えたライプツィヒは開始11分にフォルスベリのゴールで先制。その数分後にチ・ドンウォンに決められるも、後半立ち上がりの52分にポウルセンが勝ち越し弾を奪うと、そのまま勝ち点3を手にした。なお、宇佐美はケガのためベンチ外だった。

 初の1部挑戦ながら、好調を維持しているライプツィヒ。これで暫定ながら3位に浮上し、ハーゼンヒュットル監督は独『ビルト』紙(電子版)に対し「こんないい形でトップリーグを戦えているなんて、素晴らしいね」とコメントしつつ「まだ満足していない。我々はこれからもハングリーだ」とコメント。このまま貪欲に戦う姿勢を打ち出していきたいとの見解を示していた。

最終更新:10/2(日) 11:34

ISM

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