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3日朝に沖縄本島最接近 台風18号

琉球新報 10/1(土) 10:09配信

 台風18号は1日午前9時現在、フィリピンの東の海上を時速20キロで北西へ進んでいる。沖縄気象台によると、3日朝には沖縄本島地方に最接近する可能性がある。本島と大東島地方は2日に波浪警報が発令される可能性がある。
 中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートル。中心から半径280キロ以内は風速15メートル以上の強風となっている。また中心から半径60キロ以内は風速25メートル以上の暴風が吹いている。
 気象庁によると、3日午前9時までには強い台風になり、沖縄地方に直撃する見通し。中心気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートル。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:10/1(土) 10:09

琉球新報

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