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シュルレ、ケガ再発 痛み抱えつつレアル戦で同点弾&カンフーキック

ISM 10/1(土) 11:33配信

 ドルトムント(ドイツ)のトーマス・トゥヘル監督は現地時間9月30日(以下現地時間)、アンドレ・シュルレが右ひざを再負傷したと語った。

 ひざを傷めて2週間の離脱を強いられていたシュルレだが、27日のチャンピオンリーグ・グループリーグ第2節のレアル・マドリー(スペイン)戦で途中からピッチに立った。試合中、足を傷めたようなシーンがあったが、すでに3枚の交代カードを切っていたためそのままプレーを続けると、87分に劇的な同点ゴールを挙げていた。

 得点直後、喜びを爆発させたシュルレは、コーナーフラッグにカンフーキックを見舞っていたが、痛みを感じつつプレーしていたとも告白。トゥヘル監督はシュルレの起用を「リスクがある」と認めていたが、ケガが再発という結果となった。独『ビルト』紙(電子版)は2週間の離脱かと報じている。

 これにより同選手は2018年W杯欧州予選に臨むドイツ代表メンバーから外れている。

最終更新:10/2(日) 11:45

ISM

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