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「千代の富士」に5000人最後の別れ 松山千春は熱唱

東スポWeb 10/1(土) 16:25配信

 7月31日に死去した元横綱千代の富士の故秋元貢氏(享年61)を追悼する「お別れの会」が1日、東京・両国国技館で行われた。

 大相撲解説者で元横綱の北の富士勝昭氏(74)、横綱日馬富士(32)、元プロレスラーのアントニオ猪木参議院議員(73)、歌手の近藤真彦(52)、野球解説者の中畑清氏(62)ら1500人の招待者のほか、一般のファンによる献花を含めて約5000人が参列した。

 親友でフォークシンガーの松山千春(60)が「俺たちにとってお前の全てが誇り。お前が生きた証しは俺たちの心にずっと残るし、歴史は大相撲の世界でずっと生き続けていく」と弔辞を述べ、千代の富士のために自ら作詞作曲した「燃える涙」を熱唱した。

 弟子で部屋を継承した九重親方(40=元大関千代大海)は「寂しい。これからは天国で見守ってもらおうという気持ち。相撲を愛した師匠ですから、国技館を使わせてもらって一番喜んでいると思う」と話し、故人をしのんだ。

最終更新:10/2(日) 15:53

東スポWeb

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