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Kリーグ、全北現代から勝ち点9剥奪 13年に職員が審判員に賄賂

ISM 10/1(土) 16:14配信

 韓国Kリーグ・クラシック(1部相当)で現在首位を走る全北現代が、2013年の贈収賄事件を受けてリーグ側から勝ち点を9ポイント剥奪されたことが分かった。リーグ側は同クラブに1億ウォン(約920万円)の罰金も科している。

 釜山の裁判所は28日、全北現代のスカウト担当者が2013年のKリーグ複数の試合において、有利な判定と引き換えに審判員に賄賂を贈っていたとして、執行猶予つき懲役2年の有罪判決を下した。全北現代側は謝罪を表明し、再発防止に努めるとの意思を示した。また、問題の職員はすでに停職処分となっており、契約解除に踏み切るかどうかの決定を早急に下したいとも述べている。

 全北現代は2位のFCソウルに勝ち点14差をつけていたが、今回の処分でその差は5に。しかし、Kリーグ・クラシックは10月2日の試合が最終節となるため、順位に影響はないものと思われる。

 Kリーグでは2011年に大規模な八百長事件が発覚。選手52人が起訴されるという事態に陥り、不正根絶を目指して再スタートを切っていた。(STATS-AP)

最終更新:10/1(土) 16:14

ISM

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