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田中 最終登板見送りで今季終了

東スポWeb 10/1(土) 16:41配信

【ニューヨーク9月30日(日本時間1日)発】ヤンキース・田中将大投手(27)が、投球回数200イニングをかけて臨むはずだった今季最終登板がなくなったことが発表された。これで田中のメジャー3年目のシーズンは終わってしまった。

 200イニングは田中が「大きな目標にしていた」と公言してきた大台だった。しかし、球団フロントはチームのプレーオフ進出が消滅したことや、ケガなどのリスクを考慮し、今回の判断に至ったもようだ。

 今季は14勝4敗、防御率3・07とエースとしてチームをけん引、投球回数はここまで199回2/3だった。メジャーでも先発投手として“超一流”の証しともいえる数字まで、あとアウト1つだっただけに悔しい結末…。今季登板終了を告げられた後、田中は小雨の降るグラウンドに出ると、ゆっくりと軽めのキャッチボールを行い、ロッカールームへと引き揚げた。

最終更新:10/1(土) 16:41

東スポWeb

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