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ビシエド 中日残留かと思いきや…

東スポWeb 10/1(土) 16:41配信

 中日のダヤン・ビシエド外野手(27)の来季残留への雲行きが怪しくなってきた。9月30日にエルナンデス、ハイメとともに中部国際空港から帰国したが、ここにきて主砲の来季契約に関して球団関係者が気をもむ展開となってきた。

 前日29日に監督代行を務めてきた森ヘッドコーチの新監督就任が発表されたが、これまでのビシエドは「森さんは自分を日本球界へ導いてくれた恩人で、どれだけ感謝してもしきれないぐらい。森さんのような男気のある人は見たことがない。これからも森さんに付いていきたい」と心酔。来季以降も残留を望み、球団と相思相愛の関係に見えた。それがこの日のビシエドは来季残留の可能性について「あまりそういうことは詳しくは言えない。また来るつもりではいるけど、自分としては仕事があるところにはどこへでも行くというスタンスでいる」と一転、ドライな発言。これにはチーム関係者も「やっぱり外国人は、年俸で一番評価してもらえるところでプレーしたいと考えるもの。今年そこそこの活躍(119試合で打率2割7分4厘、22本塁打、68打点)を見せたので、巨人やソフトバンクといった潤沢な資金力のある球団や、メジャーからオファーがあったりしたら、ウチは太刀打ちできないよ」とビビるしかない。

 森新監督も就任会見で「今はやっぱりどっしりとしたものがビシエドを含めてもう1人いれば、ほかの連中が楽になるから、というものを感じた」と残留前提で話していただけに、大砲流出となれば大きな痛手。果たしてビシエドは初志貫徹で中日残留か、それとも…。

最終更新:10/1(土) 16:41

東スポWeb

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