ここから本文です

【スプリンターズS】ミッキーアイル逃走V宣言 外枠も気にしない

デイリースポーツ 10/1(土) 6:05配信

 「スプリンターズS・G1」(2日、中山)

 スプリンターズSの枠順が9月30日、確定した。スプリントG1春秋連覇を狙うビッグアーサーは1枠1番、春の高松宮記念2着馬ミッキーアイルは8枠15番になった。

 逃走Vを狙う。高松宮記念で2着と涙をのんだミッキーアイル。これまで国内スプリントG1は2、3、4着。G1・2勝目になかなか手が届いていない。

 スプリンターズSは2年連続の出走。7枠13番から4着に敗れた昨年よりも、さらに外の8枠15番となった。「もう少し内が良かったけど。行くつもりでいます」と松山はハナを宣言。一方、音無師は「枠はどこでも良かった」と外枠も気にしていない様子。スピードで圧倒する構えだ。

 昨年が4カ月ぶり。今年も6カ月半ぶりと、休み明けを苦にしないことから、ぶっつけ本番を選んだ。栗東の坂路で動くのも相変わらず。今週は楽々と4F50秒0の好時計をマークした。「春の追い切りと変わった感じもない。あとは中身ができているか。ただ、これまでの休み明けよりも1本多いぐらいの調整だから」とトレーナーは仕上げに胸を張る。

 松山にとってはJRA・G1・32戦目の挑戦。「勝つことで先生(音無師)に恩返しできれば」。陣営が逃げ宣言をしていた春の高松宮記念は3番手からの競馬で3/4馬身差、涙をのんだ。悔いのない競馬で、今度こそ栄冠を勝ち取ってみせる。

最終更新:10/1(土) 7:42

デイリースポーツ

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。