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ファンキー加藤との“不仲説”にも言及!モン吉、ソロ初ワンマンライブツアーがスタート

M-ON!Press(エムオンプレス) 10/1(土) 23:13配信

9月30日、モン吉が、2013年6月2・3日に東京ドームにて行われた、ファンキーモンキーベイビーズ解散ライブ以来、約3年4ヵ月ぶりのソロ初ワンマンライブを、東京・台場Zepp Tokyoにて開催した。

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会場には2,700名、満員のファンが集結。モン吉との再会を噛み締めながら、大歓声で彼を迎え入れた。

オープニングで、ファンモンのDJケミカルが登場したかと見間違うような風貌のDJが登場。会場はさっそく笑いに包まれた。謎のDJの正体は、モン吉の現在のマネージャー。「見た目が面白そうだから」と軽い気持ちで起用を決めたというが、なんともモン吉らしい。

そして、ファンモンのメロディーメーカー、モン吉の真骨頂と言うべき、ダンスミュージックをJ-POPに落とし込んだ「サヨナラREMEMBER」で主役が登場すると、ダンスフロアに様変わりした会場は、一気にヒートアップ! 3年前と変わらないモン吉の姿に、客席からは会場を震わすような歓喜の声が上がった。

現在全国公開中の映画「鷹の爪8 ~吉田くんのX(バッテン)ファイル~」主題歌の「一期一会」を歌う際には、初の声優挑戦にまつわる苦労話も。自身の亡くなった祖母に手紙を書くような気持ちで感謝を述べたという最新曲「遥か」では、メロウなメロディに乗せた柔らかな歌声が会場を包み込んだ。

終盤のMCでは、活動休止中にヘルニアになった話も。そして、ファンキー加藤との不仲説については「ひと言、言っておこうと思って。前から言われているけど、仲悪くないから(笑)。仲良いよ!」と笑顔で否定し、会場の笑いを誘った。トークではあまり話さない印象のあるモン吉の、軽快かつ、自由奔放なトークにはファンモン時代からのファンもびっくりだったようだ。

続いては、ファンモン時代のヒット曲「あとひとつ」や「告白」も披露。ファンを魅了した。

モン吉完全復帰の舞台は、笑顔でのファンとの再会で狼煙を上げた格好に。残り9本の全国ツアーではどのようなあらたな一面を見せてくれるのか。今後の活躍に期待が高まる。

PHOTO BY 久保永隆二

リリース情報
2016.07.27
DIGITAL SINGLE「遥か」

2016.08.10 ON SALE
ALBUM『モン吉1』

モン吉 OFFICIAL WEBSITE
http://monkichi.jp/

FUNKY MONKEY BABYS OFFICIAL WEBSITE
http://www.funkymonkeybabys.com/

最終更新:10/1(土) 23:13

M-ON!Press(エムオンプレス)

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