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哀川翔 自著の制作過程明かす「オレがしゃべって、原稿に起こす人がいる」

東スポWeb 10/1(土) 19:16配信

 俳優でタレントの哀川翔(55)が1日、都内で自著「ブレずに生きれば道は拓ける! 一翔両断!!」の発売記念イベントを開いた。

 昨年、芸能生活30周年を迎え「(これまで)デカい失敗をしていない」と胸を張る。「失敗しないためのマニュアル本です」と同書には仕事、子育て、男と女などのテーマを設けて男気あふれる金言をちりばめた。

 先月末に歌手の加山雄三(79)にゴーストライター疑惑が報じられた。それを踏まえ、同書を自分で書いたか聞かれると「決まっているでしょ! そんなセコいことしない」と反論。「オレがしゃべって、原稿に起こす人がいる」と苦笑いしつつ正直に制作過程を明かした。きちんと自身の思いが反映されている書籍に仕上げたということだ。

 同書では迷える人に対してアドバイスを送っている。小池百合子東京都知事(64)は築地市場の移転問題の可否で、その判断が注目されているが「あの人はあの人の道を行くでしょう」と分析した。

最終更新:10/1(土) 19:16

東スポWeb

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