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13年に引退の織田信成さん「うそ~」まさかの自己ベスト

デイリースポーツ 10/1(土) 14:02配信

 「フィギュアスケート・ジャパンオープン」(1日、さいたまスーパーアリーナ)

 プロスケーターの織田信成さん(29)が出場し、現役時代の国際大会での自己ベストを更新する178・72点で会心の演技を披露した。

 今大会は例年プロアマ混合のオープン大会として行われており、OB選手も出場する。

 13年の全日本選手権後に引退し、プロに転向しながら解説者やタレントとして活躍する織田さんは、冒頭の4回転トーループ-3回転トーループの連続ジャンプを現役時代をほうふつとさせる切れ味で成功させると、「愛の夢」をしっとりと演じきった。

 演技後は両こぶしを突き上げ「やったー!」と飛び上がった。キスアンドクライで得点を確認すると、「うそ~!?パーソナルベストや!」と驚きを隠せない様子だった。

 羽生結弦が日本時間のこの日行われたオータムクラッシックで世界初の4回転ループを決める中、かつての名ジャンパーが躍動した。

最終更新:10/1(土) 15:33

デイリースポーツ

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