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阪神 外野フェンスのラバー間にボール挟まる 最終戦で珍プレー

デイリースポーツ 10/1(土) 14:42配信

 「阪神-巨人」(1日、甲子園球場)

 阪神の今季最終戦で珍プレーが発生した。

 初回2死一塁から4番原口が放った打球は左中間フェンスのラバー間にすっぽり。一走北條は激走でホームへかえり、先制点ゲットと思われた。

 ところが、審判団が協議し、「(白球が)ラバーとラバーの間に挟まったので、その時点でボールデッド」と説明した。北條は三塁に戻され、試合が再開された。

 阪神ファンのブーイングもつかの間、続くゴメスが中前へ2点タイムリー。虎党の溜飲を下げた。

最終更新:10/1(土) 14:57

デイリースポーツ