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【F1】フリー走行2回目、ハミルトンがファステスト

ISM 10/1(土) 11:41配信

 マレーシアGPフリー走行2回目で、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。2番手にニコ・ロズベルグ、3番手にセバスチャン・ヴェッテルが続いた。

 午前のセッションでロズベルグにコンマ5秒差をつけられたハミルトンだが、午後のセッションではソフトタイヤで1分34秒944のトップタイムを記録。チームメイトにコンマ2秒差をつけた。

 メルセデス優位は変わらないものの、フェラーリとの差は縮まり、ヴェッテルとキミ・ライコネンが1秒差以内に入った。ヴェッテルはハミルトンとコンマ6秒差、ライコネンはコンマ8秒差に迫っている。

 マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス、フェルナンド・アロンソが続き、レッドブル、フォースインディア、マクラーレンがメルセデスとフェラーリに次ぐ3番手を争った。

 ダニエル・リチャルド、ニコ・ヒュルケンベルグ、ジェンソン・バトンがトップ10に入っている。

 バトンは、ベストラップで低速走行のケビン・マグヌッセンに行く手を阻まれ、ジェスチャーで示したあと、無線でも不満を述べていた。

 トロロッソのカルロス・サインツ・ジュニアとルノーのジョリオン・パーマーは、セッションのほとんどでトップ10圏内にいたものの、終盤にライコネンとバトンがタイムを更新したことで11位と12位に後退した。

 ウィリアムズは今回も振るわず、ヴァルテッリ・ボタスが13位、フェリペ・マッサが15位となった。エステバン・グティエレスが14位に入っている。

 ダニール・クビアトは16位に終わり、マーカス・エリクソン、フェリペ・ナスル、マグヌッセン、ロマン・グロージャン、パスカル・ウェーレイン、エステバン・オコンが続いた。(情報提供:GP Update)

最終更新:10/1(土) 11:41

ISM