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シニア本格参戦の15歳樋口、世界レベルに刺激「安定した演技をしている」

デイリースポーツ 10/1(土) 22:00配信

 「フィギュアスケート・ジャパンオープン」(1日、さいたまSA)

 日本、欧州、北米によるフリーのみの男女混合団体戦が行われ、日本が637・65点で2年連続8度目の優勝を果たした。今季からシニアに本格参戦する樋口新葉(15)=日本橋女学館高=は、116・99点の5位。世界のレベルを体感し、成長を誓った。

 女子は昨年の世界選手権トップ5が集結。樋口は「一緒に試合をして、安定した演技をしているなと思った。失敗の少ない演技をしたい」と刺激を受けた。3回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプを成功させるなど、収穫の多い試合になった。

最終更新:10/1(土) 22:05

デイリースポーツ