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日本代表に斎藤学を追加招集 負傷の武藤、宇佐美に代わって

デイリースポーツ 10/1(土) 22:52配信

 日本サッカー協会は1日、W杯アジア最終予選のイラク戦(6日、埼玉)、オーストラリア戦(11日、メルボルン)に臨む日本代表のFW宇佐美貴史(24)=アウクスブルク、FW武藤嘉紀(24)=マインツ=が負傷のため不参加となり、FW斎藤学(26)=横浜M=を追加招集すると発表した。斎藤は2日に始まる代表合宿からチームに合流する。

 武藤は9月29日の欧州リーグ・カバラ(アゼルバイジャン)戦で先制ゴールを決めたが、試合終盤に相手と交錯した際、右膝を痛め途中交代していた。また、宇佐美は練習中に足首を捻挫したため、同月30日のライプツィヒ戦はベンチ外となっていた。

 斎藤は3月のW杯2次予選シリア戦に追加招集されて以来の代表復帰となる。1日の甲府戦では2得点2アシストの活躍で好調をアピールしていた。クラブを通じ「アジア最終予選の日本代表に選出して頂いたことを大変光栄に思います。Jリーグ、F・マリノスの代表として、日本の本大会出場に貢献できるよう自分の力を全て出し切ってきます」とコメントした。

 ハリルホジッチ監督にとっては9月の最終予選2連戦に続き、代表メンバー発表後の選手の負傷離脱に見舞われた。浦和-G大阪戦(埼玉)の視察後には「いつもギリギリまで何が起こるか分からない」と厳しい表情で話していた。

最終更新:10/1(土) 23:04

デイリースポーツ

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