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【MLB】地区最下位レッズ、B.プライス監督が続投決定

ISM 10/1(土) 10:29配信

 シンシナティ・レッズは現地30日、ブライアン・プライス監督と1年の契約延長に合意したと発表した。2018年についても球団側が行使権を持つ契約オプションとなっている。

 プライス監督は、2010年に投手コーチとしてレッズ入りすると、チームが再建モードに入った2014年から指揮を任されたこともあって、3年間の通算成績は207勝276敗。今季も29日時点で67勝92敗と低迷し、ナ・リーグ中地区で首位から34.5ゲーム差の最下位に沈んでいる。ただし、シーズン前半こそ32勝57敗だったものの、後半は35勝35敗と健闘していた。

 同監督は、今月半ばから契約延長についての話し合いが行われていたことを明かすと、「信じられないような機会。レッズは名高い球団だ。私のコーチ達と仕事をすることも、チームを指導することも、非常に楽しんでいる」と喜びを語った。(STATS-AP)

最終更新:10/1(土) 10:29

ISM