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椿鬼奴「ベトナム土産の人形が…」 心霊エピソードを披露

オリコン 10/1(土) 20:31配信

 タレントの椿鬼奴が9月30日、都内で行われたホラー映画『fuji_jukai.mov』初日舞台あいさつに登壇した。作品の内容にちなみ、これまでに自身が体験した心霊体験について「前に住んでいた家で、替えの蛍光灯を入れているダンボールがカタカタしていたことがありました」と明かした。

【集合ショット】怪談芸人や樹海探検家なども登壇した舞台あいさつ

 続けて「ベトナム土産の人形が、いつも裏の神社の方向を見ている」という不気味なエピソードを披露すると、ゲストとして登場したピン芸人のシークエンスはやともは「ご自宅に、いたずら好きの何かがいると思います」と分析。体の悪い部分や悩み事を「人型」でおはらいする場面では、夫でお笑いトリオ・グランジの大の「借金が減らない…」と嘆いていた。

 同作は、主人公で自殺願望を持つアミ、人が死ぬ瞬間が見たいというヒナタ、みーたんという3人の女子高生が、SNSで知り合って樹海に集合。自殺者が残したモノや恐ろしい樹海伝説の数々に遭遇していくうちに、死にきれなかった人たちが身を寄せて暮らす「生まれ変わりの村」へとたどり着くと、衝撃の真実が待ち受けていた。

 舞台あいさつにはそのほか、大熊杏実、小日向雪、大隣望鈴、佐々木萌詠、坂下勝己監督、樹海探検家・小野俊之氏も登壇。MCは、怪談芸人としても活躍するありがとう・ぁみが務めた。

最終更新:10/1(土) 20:31

オリコン