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「これを起爆剤に、もう一度原点に立ち戻る」小池都知事 “新国立”五輪予算問題に言及

AbemaTIMES 10/1(土) 13:55配信

(C)AbemaTV

政府は、30日午前、総理大臣官邸で、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の関係閣僚会議を開き、工事費1489億円あまりで、業者側との契約を締結することを了承した。東京都の小池百合子都知事も出席し2020年の東京オリンピック・パラリンピック後の競技場について、街のにぎわいや防災拠点などに活用することを要望した。

また小池都知事は、30日午後に開かれた会見で、東京五輪について、都政改革本部の調査チームが、これまで国と組織委員会が総費用を積算していないことを指摘したのに対し、「改革本部の方から総予算は場合によっては3兆円という話が出て、またガバナンスについて『社長や財務部長がいない』という手厳しい分析をされておられた」と話した。

「これを起爆剤にして、もう一度原点に立ち戻る」と大幅な計画見直しを迫る小池都知事。 2020年の開幕までにどこまで変更が可能なのか、波紋が広がっている。

最終更新:10/1(土) 13:55

AbemaTIMES

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