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【SS】山口茜がスーパーシリーズ制覇へ王手!<韓国OP>

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 10/1(土) 22:05配信

10月1日に開催されたバドミントンの韓国OP(ソウル・SS)5日目は、各種目準決勝が行なわれた。

日本は女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)と三谷美菜津(NTT東日本)が決勝をかけて争い、第1ゲームを17本で奪った山口が、第2ゲームも11本に抑えて勝利。スーパーシリーズでは昨年のヨネックスOPジャパン以来の決勝進出を果たした。

そのほか、男子シングルスでは地元韓国のソン・ワンホが、ベテランのイ・ヒュンイルをファイナル勝負の末に下して決勝に進出。もう一方の山からは、中国のチャオ・ビンがスーパーシリーズ初の決勝進出を決めている。

女子シングルスは韓国のエースであるスン・ジヒュンが、後輩のキム・ヒョミンを破って決勝へ。女子ダブルスはルオ・イン/ルオ・ユー(中国)と、リオ五輪銅メダリストのジュン・キュンユン/シン・ソンチャン(韓国)がそれぞれ勝ち上がっている。

男子ダブルスは、韓国OP後に代表を離れることが決まっているユー・ヨンソン/イ・ヨンデが順当に決勝へ。先週のヨネックスOPジャパン優勝の中国の若手・リュウ・ユーチン/リ・ジュンフイと対戦する。混合ダブルスはコ・スンヒュン/キム・ハナ(韓国)とチェン・シーウェイ/チェン・チンチェン(中国)が2週連続で決勝に進出。中国ペアはスーパーシリーズ2連続V、韓国ペアは地元でのリベンジVをねらう。

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:10/1(土) 22:05

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

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