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スーパーモデルたちの個性豊かなウォーキングを徹底分析!

ELLE ONLINE 10/1(土) 20:50配信

2017年SSコレクションもついに最終パリへ突入! ところで、ファッション史上最も成功したモデルは、ランウェイでのウォーキングにも独特のスタイルがあるというもの。まるで肉食獣のようにランウェイを練り歩くモデルや、ヒップの動きをミニマムにとどめ独自路線を行くモデルなど、スーパーモデルたちのウォーキングの特徴を分析!

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カーリー・クロスの”パンサー・ウォーク”

パンサーまたは肉食獣を連想させるカーリー・クロスのウォーキング。スーパーモデルならではの貫禄と自信がにじみ出ている。190cm近い長身のカーリーが、ハイヒールでヒップを揺らしながらランウェイを歩く姿は圧巻。さらに、大げさなまでの腕の動きが観客の視線を一挙に集めた。

ナオミ・キャンベルのビヨンセ風ウォーキング

ビヨンセの「クレイジー・イン・ラブ」のミュージックビデオでの、ディーバの香りムンムンのウォーキングを覚えているだろうか。あの振り付けは、そもそもナオミ・キャンベルが、自由奔放かつ洗練されたムードでランウェイで歩く姿からヒントを得たらしい。

ジジ・ハディットの”実は自分が一番よ”ウォーク

テイラー・スウィフトらと一緒に笑っていたり、ボーイフレントのゼイン・マリクで夜遊びする姿などを投稿したインスタグラムでは、まるでカリフォルニアの”近所の女の子”的な存在となっているジジ。けれど、ランウェイでの彼女はちょっと違う。肩を少し前に出し、キャットウォークを柔らかなムーブメントで歩く様子は、まるで、誰がボスなのかを暗に示しているかのよう。

ココ・ロシャの”劇場風”ウォーキング

類まれな美しい骨格の持ち主、ココ・ロシャ。まるで舞台を観ているかのような錯覚に陥るようなウォーキングで観客を魅了してくれる。一歩ステップを踏むごとに首がかすかに揺れるのも彼女の特徴。
(Translation & Text: Yo Douglas)

最終更新:10/1(土) 20:50

ELLE ONLINE

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