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ベッキー「心から感謝しています」“一新”好印象、「いいね」7万件超

MusicVoice 10/1(土) 11:57配信

 歌手でタレントのベッキーが9月29日、宝島社の新聞広告で、自身のイメージを一新させる姿を披露して、話題を集めた。ベッキー自身もこの日、インスタグラムのアカウントにコメントを寄せ、「この出会いに心から感謝しています」と心境を明かした。

【写真】過去に樹木希林出演で新聞広告も

 不倫騒動後、芸能活動を休止。その後、テレビ番組でこれまでの経緯を包み隠さずに明かし、謝罪。活動を再開する事を発表したが、本格復帰には至らない状況が続いていた。この日、ベッキーの姿はこれまでの印象を一新させる強烈なインパクトを与えるものだった。

 宝島社が9月29日付日本経済新聞の朝刊(全国版)に出稿した企業広告。30段カラー見開きに活写されたベッキーは、トレードマークだったロングヘアをバッサリとカット。一糸まとわぬ姿で遠くを見つめている。広告のコピーである「あたらしい服を、さがそう。」というメッセージを体現した格好だ。

 “ベッキー一新”の話題が伝えられると、ネットを中心に話題を集め、検索ワードでも急上昇。SNS上にはネットユーザーの声が多く上がった。

 当のベッキーはこの日、自身のインスタグラムのアカウントにコメントを投稿。当該の広告が掲載された紙面の写真とともに、「より素敵な広告にするために、制作チームのみなさんと相談をして、新しい髪型にしました。この出会いに心から感謝しています」と心境を明かした。

 このコメントに対する、ネットユーザーの反応は凄まじく、投稿を評価する「いいね!」の数は7万9千件を、ユーザーコメントは3千件をそれぞれ超えている。

 コメントの内容をみると、「メッセージ性すごい。人を惹きつける」「アート」といった広告に対する評価に加え、「あの綺麗で素敵な髪を切ってしまったんですね…もったいない気持ちもありますが、心機一転頑張ってください」「ベッキーをテレビで見れる日を心待ちにしている人が沢山います」など、応援する声が多数みられた。

 今回の写真は、写真家の与田弘志氏が担当した。制作スタッフの話でも、メッセージに合った表情や動きを追求するために、ベッキーと相談を重ねて撮影をおこない、数あるカットの中からベストな1枚を選んだ、と伝えられている。

 宝島社ではこれまでも、商品広告や企業広告など、その時代、そのときどきに伝えたいことをメッセージ性の高い広告として発信することで話題を呼び、多くの広告賞を受賞してきた。今回のベッキー起用は、広告のメッセージ性を強烈に与えた格好となった。

 そんなベッキーは、10月1日スタートのJFN系列FMラジオ新番組『ミッドナイト・ダイバーシティ― ~正気のSaturday Night~』で週替わりレギュラーを務めることが決まっている。その1週目を受け持つベッキーは9月30日、インスタグラムで「普通のメッセージでも何でもOKです。曲のリクエストも待ってます」と伝えた。

 広告に活写された遠くを見つめるベッキーの姿が印象的だったように、一歩ずつ前に進んでいる。

最終更新:10/1(土) 12:32

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