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世界の名車90台が岡山県内巡る 「ベッキオバンビーノ」スタート

山陽新聞デジタル 10/1(土) 18:40配信

 世界のクラシックカーやスーパーカーが岡山県内を巡る「ベッキオバンビーノ」が1日、始まった。岡山市北区表町の表町商店街を起点に、2日までに真庭、赤磐市などを訪ね、東日本大震災と熊本地震の被災者支援や交通遺児への義援金を募る。

 ポルシェ(ドイツ)、フェラーリ(イタリア)、ベントレー(英国)など約90台が全国から集結。この日は、岡山市から国特別史跡・旧閑谷学校(備前市閑谷)などを経て、美作市入りした。湯郷温泉街(美作市湯郷)では、出迎えたファンや家族連れらが見守る中、エンジンの重低音を響かせ、駆け抜けた。

 美作市の小5男子(10)は「見たことない車ばかりで格好良い。ドライバーとタッチできてうれしかった」と話していた。

 2日は国重要文化財・旧遷喬尋常小(真庭市)や岡山農業公園・ドイツの森(赤磐市)などを巡る。

 県内の自動車愛好家でつくる実行委が主催。各地でファンらに寄付を呼び掛け、山陽新聞社会事業団などに寄託する。

最終更新:10/1(土) 18:40

山陽新聞デジタル

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