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後藤真希“モンハン”ゲスト声優「きっと娘は気づいてくれないと思う」

MusicVoice 10/1(土) 15:23配信

 元モーニング娘。の後藤真希(31)が、10月2日スタートのフジテレビ系アニメ『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』(毎週日曜あさ8時半)の第8話に、ゲスト声優として出演することがわかった。

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 後藤は過去に2つの作品で声優を務めている。声優初挑戦となったのは、2002年公開の映画『劇場版とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ!幻のプリンセス』(東宝)で、彼女をイメージした“ゴハム”というキャラクターとして。

 続く、ゲーム『モンスターハンター4』(2013年発売)では、彼女自身がゲームに登場するという形で声優出演。今回、自分以外のキャラクターを声優として演じるのは初めてであり、これが彼女にとって“本格声優初挑戦”となる。

 『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』は、大人気ゲーム『モンスターハンター』シリーズ初のアニメ化。後藤は大の“モンハン”好きとしても知られ、これまでゲームをプレイした時間はゆうに7000時間を超えているとも。

 そのアニメにゲスト声優として出演することに「“モンスターハンター”が実際にアニメ化することにビックリしました。そのアニメに自分が声優として登場できるという二重のビックリがありました。自分が声優として、どんな風に演じればいいのかすごく悩みましたが、楽しくやらせていただきました。きっと娘は、これがママの声だとは気づいてくれないと思います」と述べた。

 彼女が演じるのは、モカという名前の、ナビルーと同種のアイルーというモンスターの雌。ある日、ひょんなことからリュートやナビルーが暮らす村にモカがやってきたところ、ナビルーが一目ぼれしてしまい―、という淡い恋の物語が描かれる。

 また、後藤は、収録を振り返って「ドラマや映画では監督と共演者の方が目の前にいる状態で何回も練習を繰り返すのですが、今回の収録では、キャラクターが掛け合いをしている中、ブースの中は自分1人だけというのが難しかったです。また、感情を言葉だけで表すというのは、やはり大変なことだと思いました。アニメの収録は“こんなにたくさんのことを考えなきゃいけないのだな”と、とても勉強になりました」と語った。

最終更新:10/1(土) 15:23

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