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天然記念物イタセンパラ 親子で生息調査/富山

チューリップテレビ 10/1(土) 20:28配信

 氷見市では、国指定の天然記念物『イタセンパラ』の生息調査を行う親子イタセンパラ教室が開かれました。

 この教室は、氷見市に生息する貴重な天然記念物イタセンパラへの関心を高めようと氷見市教育委員会と富山大学理学部との連携事業として毎年開催されています。1日は、氷見市内の小学生と保護者27人が参加し、イタセンパラが生息する万尾川で子どもたちが網を使って調査しました。
 イタセンパラは、絶滅危惧種に指定されている体長およそ7センチの淡水魚で、国内では、氷見市で最も多く生息しています。

 生息調査が行われた2箇所で100匹をこえるイタセンパラが確認され子どもたちは、貴重な魚の姿を熱心に観察していました。

チューリップテレビ

最終更新:10/1(土) 20:28

チューリップテレビ