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台風18号 沖縄は週明け大荒れに 西日本も接近前から大雨のおそれ

ウェザーマップ 10/1(土) 17:49配信

 台風18号は、フィリピンの東海上を発達しながら北西に進んでいて、3日(月)には暴風域を伴い、沖縄地方に接近する見込み。3日は、沖縄本島地方、奄美地方を中心に、非常に強い風が吹き、海は猛烈なしけとなるところがあり、うねりを伴った高波に厳重に警戒し、暴風に警戒が必要だ。また、3日は沖縄本島地方では大雨にも警戒が必要となり、台風から湿った空気が流れ込む影響で西日本でも大雨になるおそれがある。

 台風18号は、1日(土)午後3時現在、フィリピンの東にあって、時速20キロで北西へと進んでいる。台風は今後、発達しながら北西へと進み、3日には非常に強い勢力となって、沖縄地方に近づく見込みだ。その後は、4日(火)には西日本、5日(水)には東日本の近づくおそれがある。

 台風の接近に伴い、沖縄本島地方、奄美地方を中心に次第に風が強まり、3日は非常に強い風が吹き、海上は大しけとなり、沖縄本島地方と奄美地方では猛烈なしけとなる見込みだ。沖縄本島地方では、3日は大雨になるおそれがあり、低い土地の浸水、河川の増水やはん濫に警戒が必要となる。

【2日に予想される最大瞬間風速】
  沖縄本島地方 北東の風  25メートル
  大東島地方  東の風   25メートル

【2日に予想される波の高さ(いずれもうねりを伴う)】
  沖縄本島地方、大東島地方 5メートル
  先島諸島 3メートル

 また、3日は、西日本に台風からの暖かく湿った風が入り込む影響で、激しい雨が降るおそれがある。台風接近前から、早め早めの対策を心掛けたい。

最終更新:10/1(土) 17:52

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