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銚子漁港から右足 切断胴体との関連調査 千葉県警

千葉日報オンライン 10/1(土) 10:55配信

 30日午前11時5分ごろ、千葉県銚子市新生町の銚子漁港で漁港内の浮遊ごみを回収していた漁協関係者がごみの選別をしていたところ、人の右足を発見した。同漁港では9月22日、茨城県牛久市栄町4、職業不詳、小野拓也さん(33)の胴体部分が見つかっており、県警は関連を調べている。

 県警によると、右足は足首からつま先までで、かなり腐敗が進んでおり年齢、性別不詳。黒い運動靴を履いていた。右足は同じ漁港内の胴体部分が見つかった場所の近くで見つかったという。

 銚子署特別捜査班のこれまでの調べでは、小野さんの遺体は首と両腕、両足の5カ所を刃物で切断されたとみられている。発見された時点で死後1週間以上が経過しており、一部に入れ墨のようなものがあった。目立った外傷はなかったとされる。

最終更新:10/1(土) 10:55

千葉日報オンライン