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第1シードのティエム、ストレート負けで準々決勝敗退<男子テニス>

tennis365.net 10/1(土) 12:00配信

成都オープン

男子テニスツアーの成都オープン(中国/成都、ハード、ATP250)は9月30日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのD・ティエム(オーストリア)は第5シードはA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)に1-6, 4-6のストレートで敗れ、ベスト4進出を逃した。

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両者は今回が初の対戦だった。

23歳のティエムは、今年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で四大大会初の4強入り。前週のモゼール・オープン(フランス/メッツ、ハード、ATP250)では決勝でL・プイユ(フランス)に敗れ、準優勝だった。

勝利したラモス=ヴィノラスは、準決勝で第3シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。ディミトロフは準々決勝でD・シュワルツマン(アルゼンチン)を逆転で破っての勝ち上がり。

もう一方の準決勝では、第6シードのV・トロイキ(セルビア)とノーシードのK・カチャノフ(ロシア)が決勝進出を争う。

準々決勝でトロイキはK・アンダーソン(南アフリカ)、カチャノフは第4シードのF・ロペス(スペイン)をそれぞれストレートで下し、ベスト4へ進出している。

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最終更新:10/1(土) 12:00

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