ここから本文です

40歳でもキレキレ! 3得点に絡んだ“ローマの王子“トッティがUELベストイレブン入り

theWORLD(ザ・ワールド) 10/1(土) 16:59配信

UEL第2節のベストイレブン発表

UEFAヨーロッパリーグ・グループステージ第2節が29日に行われたことを受け『UEFA.com』はファンが選出したベストイレブンを発表した。

ローマはMF瀬戸貴幸が所属するアストラと対戦し4-0で完勝。アストラ戦に先発出場した元イタリア代表フランチェスコ・トッティは、FKからケヴィン・ストロートマンの先制点を演出すると、さらに2点目の場面では強烈なFKを蹴り込み、こぼれ球を味方がゴールに押し込だ。さらに決勝点となったモハメド・サラーのゴールシーンでは、ピンポイントパスで華麗なアシストを披露し、40歳のトッティは3点に絡む活躍を見せて堂々とベストイレブンに選出されている。

『UEFA.com』が発表したベストイレブンは、以下の通り。

〈GK〉
ボイ・ワーテルマン(APOEL)

〈DF〉
クコ・マルティナ(サウサンプトン)
ベネディクト・ヘーベデス(シャルケ)
ドメニコ・クリーシト(ゼニト)

〈MF〉
レオン・バイリー(ゲンク)
マルセロ・ディアス(セルタ)
ミハル・カドレツ(スパルタ・プラハ)
マルコ・シェーンベヒラー(FCチューリッヒ)

〈FW〉
フランチェスコ・トッティ(ローマ)
ジョアンジーニョ(クラスノダール)
キーラン・キルダフ(ダンダーク)

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/1(土) 16:59

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]