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サカナクション山口 新曲「多分、風。」には「ジブリ感がある」

TOKYO FM+ 10/1(土) 18:00配信

サカナクションの山口一郎が9月29日、TOKYO FMのレギュラー番組「SCHOOL OF LOCK! サカナLOCKS!」に生出演。10月19日にリリースされるニューシングル「多分、風。」を初オンエアし、パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が感想を語りました。

サカナクションのニューシングル「多分、風。」は、当初8月10日リリース予定だったものの、7月14日放送の同番組で延期を発表、9月15日放送分で改めて10月19日にリリースされることが伝えられていました。


とーやま校長:一郎先生!

山口:どうだった?

とーやま校長:まず、タイトルの「多分、風。」を見た時に、昔の百貨店とかのコピーを思い出したんです。糸井重里さんとかの……1980年代とかですかね?

山口:そうなんですよ。あとジブリ感がありますよね。

あしざわ教頭:すごいわかる!

山口:今回やってわかったけど、何となくいい曲を作ることってできるんですよ。何年もやってきたし、技術もあるから。そうじゃなくて、自分の中でコンセプトだったり概念を持って、みんなにどう伝えるかってことをちゃんとやり切らないと、ただ消費されて終わってしまうんですよ。でも、どっちにしろ消費される音楽を作るわけだから、自分の中でそういう決まり事をしっかりキープして、みんなにサカナクションのアイデンティティを伝えていきたいなと、今回のシングルでさらに強く思いました。

とーやま校長:その誠実さは、絶対伝わります!

山口:あとね、曲にかけた時間は質量として入ると思う。曲の重みになるはずなんですよ。これはね、絶対に信じてます。

この楽曲の詳しい解説については、今後の「サカナLOCKS!」で行われる予定です。お聴き逃しなく。

最終更新:10/1(土) 18:00

TOKYO FM+