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お子さんにねだられ注意。おもちゃの銃をレーザーガンに作り変えた男

ギズモード・ジャパン 10/1(土) 20:10配信

引き金の音がアナログなのもまたよし。

SFの世界で欠かせないレーザーガン。「ピュンピュン!」なんて口真似しながらヒーローごっこをしたものでした。そんな憧れのレーザーガンをおもちゃの銃を改造して、とても忠実に作ってしまった人が現れましたよ。

元となっているのは、米国版のファミコンであるNESの光線銃、Zapper。光はLED、煙は電子タバコを応用しているそうで、そのリアルさは、まさに本物よろしく悪者をやっつけそうな勢い。

製作は、デジタルアーティストのSeb Lee-Delisleさん。50年以上の歴史を誇るイギリス最大級の芸術祭、ブライトンフェスティバルの一部として開催される「Hacked on Classics」に出展予定とのことですよ。

光の弾が壁に当たって弾けるのは、コンピュータがZapperに仕込まれたカメラと連動し、予め壁との距離を計算しているためだそうです。

これをお子さん、特に男の子に見せた日には、「買って買って!」あるいは「作って作って!」というような無理を強いられる可能性がありますので、どうぞお気をつけください。

image by Seb Lee-Delisle via Twitter

source: Seb Lee-Delisle via Hackaday

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文]

(渡邊徹則)

最終更新:10/1(土) 20:10

ギズモード・ジャパン

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